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フツーの翻訳会社の決まり文句である「どんな分野でもできます」は、やたらとメニューばかり多くて、何一つおいしくないレストランと同じです。
専門的な翻訳でお客様の信頼を得るためには、外国語や日本語の文章力はいうまでもなく、技術用語の意味が理解できる程度の専門知識が必要となります。そのためには、分野を限定する以外に道はありません。
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| 専門的な翻訳にはこれら三つの能力が不可欠ですが、土木・建築・環境の知識のない翻訳会社にとって第一の難関は専門用語です。専門用語辞書さえあれば誰でも翻訳ができるというのは一般の方々の大きな誤解です。辞書の中から適切な用語を選び出すためには専門知識の裏付けが必要です。専門書も理解できるような専門知識を前提にした上で、はじめて外国語や日本語の文章力が生きてくるのです。 |
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| さらに、専門的な翻訳にはお客様との密接な連絡も不可欠です。しかし、一般の翻訳会社のようにフリーランスの翻訳者に頼っていたのでは、お客様にご相談すべき疑問点があっても適当にごまかしてしまったり、発注後に発生した原文の変更や、翻訳結果に対する修正のご要望にも的確に対応できないことから、最終的に高い買い物になってしまうことが多いのです。 |
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一番重要なことが最後になるのが日本文化の伝統ですが、原則3までを満足しただけで、デキル翻訳会社と判断するのは早計です。
そこで問題になるのがお客様と翻訳会社との相性です。翻訳を頼むだけといっても、お互いに影響を及ぼしあう関係になるわけですから、大切なことです。もし、最初の問合せなどの際になんとなく肌合いが違うなとお感じになったときは、のちのちトラブルになることが多いので、ほかを当たられる方が良い結果につながることが多いようです。もちろん、翻訳会社の方もお客様との相性を見ているとは思いますが・・・。 |
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